足と足爪の臭いに関係ない水虫のトリビアをまとめています!

足と足爪の臭いで悩まれている人の多くが、水虫も気にされています。

 

水虫菌は悪臭・不快臭の原因物質をつくらないのですが、そららを生み出す細菌が活動しやすい環境づくりに関わっています。

 

臭い足のにおいと水虫は切ってもきれない関係なので、こちらでは悪臭や不快臭とはあまり関係しない、水虫に特化したトリビアをまとめていきます。

 

こちらのカテゴリ↓に足の臭いに関することをどんどん集めていきますので、よろしければ悪臭対策と予防のためにご参考にされてください。

 

臭い足と足爪のにおいのトリビア

 

 

水虫のトリビア | 足の臭い以外の豆知識記事一覧

水虫菌は白癬菌と呼ばれるカビの一種で、湿気の多い場所に置きっぱなしにしていた食パンにつくカビと同じ仲間です。つまり、水虫菌は湿った場所が大好きなんです!温度と湿度の違いで白癬菌の感染力がどれくらい変わるのかを調べた実験(※)によると、一般的な、菌培養の至適温度とされる27℃よ りも35℃の方が、菌の角質内侵入が早く観察されました。また、湿度100%では温度15℃においても菌の侵入が見られたことから...

あまり神経質にならないでくださいね。24時間以内に綺麗に足を洗えば、水虫に感染しないとされています!水虫の原因菌である白癬菌(水虫菌)の感染力は決して強くなく、少しの水虫菌が足についたからといってすぐに水虫になってしまうものではありません。私たちの皮膚の表面には角質層とよばれるものがあり、これが健康にとって良くないあらゆる外部の者から身を守ってくれています。ウイルス、細菌、化学物質など、これらを角...

あまり気にしすぎるのも神経質になりすぎて良くないのですが、靴を何時間履き続けていると水虫に感染するかの目安があるだけで、有効な水虫感染の予防ができますね。少し古いデータになりますが、水虫は歴史のある身近な感染症なので参考にされてください。ノバルティス ファーマ株式会社(※)が、20代から60代の働く男女500名を対象に、「足・足裏の悩み」に関するインターネット調査を2014年2月に実施したところ、...

黒い靴下を脱いだときに見られるたくさんのつぶつぶした白い粉。主に足の角質層(アカ)が自然に剥がれ落ちたもので、皮膚の新陳代謝によって古い角質層から新しいものへと入れ替わっていることによります。水虫に感染している人のアカのなかには白癬菌(水虫菌)が潜んでいるので、その人が靴下を脱いだときにパラパラとアカが待った場所が水虫の感染源となってしまいます。水虫の人の足を25cm四方の培地(細菌が育ちやすい栄...

家族や友人の中に足の側面やかかとの皮がポロポロめくれていたり、粉をふていたり、はたまた爪が厚くなっていたり、白や黄色に濁りぎみになっている人はいませんか?おそらく本人はかゆみなどの自覚症状がなく、水虫に感染している可能性が高いです。特にお年を召された方に多く、なんらかの病気で総合病院等に通われた際に医師から指摘を受けて、水虫と診断されることもあるようで、おそらく長年同居されている家族の方々のうち誰...

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