【画像比較】かかと水虫と角質硬化症の違いについて

角質硬化症とかかと水虫の写真

 

早速ですが、問題です。どちらが「かかと水虫」で、どちらが「角質硬化症」か分かりますか

角質硬化症とは: 皮膚の最表面に存在する角質が硬くなる症状です。特に多いのがミュールやサンダルを履く女性が、綺麗なかかとにするためにお風呂場でかかとをこすって(削る)しまうこと。すると、人間の防御機能がはたらいて、より厚く硬い角質かかとに悪化していきます。遺伝的なものもあるようですが、物理的な刺激の繰り返しによる間違ったかかとケアなど、自ら作り出してしまう場合が多いようです。

 

パッと見てその違いがわかるようでしたら、皮膚科の医師なみの診察力です。皮膚科の先生たちだって、最終的なジャッジは顕微鏡による白癬菌の存在等を確認して決定されます。

 

つまり、見た目のみの違いで判断するのは難しいのです。

 

さて、問題の答えは、左側がかかと水虫、右側が角質硬化症になります。右側は若干水分で潤っていますが(お風呂あがりの撮影?!)、もし左側と同じように乾燥した状態で撮影されていたら、もっとその違いが分からなかったことでしょう。

 

かかと水虫の写真については下のページにもまとめていますので、参考にしてください。

 

>> 「カサカサなかかと」が水虫か乾燥肌か実際の画像で見分ける

 

 

角質硬化症は誰でもないうる症状で、特に乾燥肌の女性が夏場にミュールを履く際、滑らかで綺麗なかかとに見せたいため、かかとやすり等でこすったり削ることによる物理的刺激で発症するケースが多いようです。

 

人間には外部刺激に対する防御機能が備わっており、かかとが攻撃を受けていると判断するのかどうか定かではないですが、着実に厚く硬いかかとへ変貌していきます。骨折した箇所が更に太くなるように、ストレスを受けることで強化されるわけです。

 

また、かかと水虫と勝手に判断して水虫薬を塗り続けている方もいるでしょう。当然治るわけがなく、時間とお金をドブに捨てているようなものです。かかとに薬を刷り込む時間って1分以上かかりますし、また、油分の多い薬がついた手をさらに洗剤で洗うため、手荒れの原因にもなります。

 

かかと水虫の薬が有害なわけではないですが、決して体にはよくありません。角質硬化症を勝手にかかと水虫と判断して病院へ行かないと、永遠と余分な時間とお金を意味のないことに費やすことになるのです。

 

ですので、かかと水虫が疑われるようでしたら、まずは皮膚科で受診されることを強くおすすめします。

 

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>> クリアフットヴェールについて

節約&超簡単!かかとクリームのレシピを公開

かかとを柔らかくするクリームや薬を手に入れるには、ドラッグストアで購入したり病院で医師から処方してもらう必要があります。

 

いずれにしても、結構な量を使うかかとクリームですし、効き目のある量(20%くらい)の尿素配合のものとなると、販売金額も高くなります。

 

ですので、同じ症状の方にご参考いただきたく、節約かつ超簡単に作れるかかとクリームのレシピを公開しました。

 

>> 節約簡単!ガサガサな硬いかかとを柔らかくするクリームレシピ

 

運動量の多い私はどうしてもかかとが硬くなってしまいます。しかし、できるだけ綺麗で潤ったかかとを維持したいです。

 

有効成分が尿素であれば自分で作れると気づき、ネット通販で購入した尿素と植物性乳化ワックス(クリーム状にする材料)で自作しました。

 

レンジ対応容器に材料を全部入れてレンジでチンだけですので、本当に簡単です。このクリームをかかとに塗り続けるだけでちゃんと効き目を発揮してくれるので、必要なときに参考にされてください。

 

時間もお金も大幅な節約になりますよ!

共有のお願い、角質硬化症と間違えないために

かかと水虫と角質硬化症のかかとの画像比較、分かりやすいと感じていただけましたでしょうか。もしあなたが参考になると思い、そして他の方にもお役立ていただけるとご判断いただけましたら、情報共有をしていただければ幸いです。

 

このページをたくさんの方にご覧いただき、角質硬化症にも関わらず水虫の薬を塗り続けていることをストップするきっかけになれば幸いです。